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今年も行ってきました奈良。
初日は思うほど混んでいないのも
何度も行って経験済み。
並ばずに入場できました。
今回気になっていたのは
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金銀平文琴(きんぎんひょうもんきん)
琴といえば十三弦の筝の琴ですが
全長114.5なので小さめの琴。
どんな音色だったのだろうと思いました。

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礼服御冠残欠(らいふくおんかんむりざんけつ)
聖武天皇、光明皇后、孝謙天皇の冠を飾った
宝石や金の飾りなど。
玉類には国内産の真珠と地中海近海に産する
ベニサンゴに近い珊瑚も含まれている。
どんなふうに冠を飾ていたのだろうと
これも想像すると楽しい。

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このあと正倉院も見に行きました。
ここであの宝物たちが守られてきたのです。


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奈良の紅葉の状態はこんな感じ。
やはり来月の中旬以降からが本番でしょうね。
メインの場所を少し離れるととても静かで
落ち着きます。




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金曜日に兵庫県立美術館まで行ってきました。
26日までなのでギリギリです。
写真OKの場所もあります。

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不思議の国のアリスはお話しを憶えていたのですが
鏡の国のアリスはうろ憶え。
絵の説明を読みながら
そんな話しがあったっけ・・・と思う始末。

たまには思い出すために読まないとだめですね。

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昨夜から降り出した雨が
うまく朝にはやんでいました。
今日は、平成最後の正倉院展の初日。
相変わらず奈良は観光客が多い。
でも入館の行列はない…ラッキー。
すぐに入館できました。
でも館内はまあまあ混雑していましたよ。


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・北倉42 平螺鈿背八角鏡

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・北倉152 繡線鞋 [ぬいのせんがい]
(刺繡(ししゅう)かざりのくつ) 2両

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・中倉146 玳瑁螺鈿八角箱 [たいまいらでんはっかくのはこ]
(献物箱(けんもつばこ)) 1合
長径39.2 高12.7

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・南倉114 磁鼓 [じこ]
(三彩のつづみの胴) 1口
 長38.3 口径22.0 腰径10.9

人の目に触れると宝物も嬉しいのかと思うような
1300年も経てきたものとは思えない輝きで
やっぱり毎年見に行きたくなる正倉院展でした。
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ならの紅葉はまだまだこんな感じ。
今夜から少し冷え込むようですよ。


台風が近づいているためかまた蒸し暑いです。
こんな日は涼しい美術館がいいかと思い
兵庫県立美術館で開催中の
「プラド美術館展」に出かけてきました。

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思ったほど混んでいなくて
ゆっくり観ることができました。
しばらくは暑いようですし
美術館で芸術にふれるのもいいなと思いました。

10月14日までです。


案内をいただいていたので
大阪の京町堀まで
絵画展を見に行ってきました。
からっとした暑さだったので
梅田から肥後橋まで歩いたのですが
さすがに大阪は暑かったです。

今回は「赤」をテーマに
作品を制作しましたとのこと。
絵の中に赤が使われていればいいようです。

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みんなクレパスで製作されています。

レトロ感たっぷりのビルに
会場である「安田画廊」はあります。

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(ポストが木製です)

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(人が写りこんでいますね)


たまにはゆっくり絵をみるのもいいものです。