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半分は弟一家にプレゼントするので
米粉のフィナンシェを焼きました。
オーブンを使ってもお部屋が暑くならないので
秋以降はお菓子を焼きたくなります。
暖かい飲み物がおいしい季節になりましたね。

【米粉フィナンシェ】
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<材料>
卵白           150g
米粉            45g
アーモンドパウダー     70g
きび砂糖          80g 
蜂蜜            20g
発酵バター        100g

*オーブンは200度で予熱しておく。
*米粉とアーモンドパウダーを合わせてふるっておく

<作り方>
① 焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかけてヘーゼルナッツ色にする。
②ボウルに卵白、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥生地を冷蔵庫で3時間位休ませる。
⑦型に入れて、予熱したオーブンで10~12分焼く。

生地は一晩冷蔵庫で休ませました。
外はカリッとして中はもっちりしたフィナンシェが出来ました。

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卵黄が一つ分余っていたので
アールグレイのサブレも生地を作っておきました。
前日に生地を作っておくと翌日は焼くだけなので楽です。

お買い物に出かける途中に
ご近所の紅葉がどこまで進んだか
見に行ってきましたよ。

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ほぼ、桜の木なのでもみじよりは色づきが早い。

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特に日当たりの良いところは綺麗でした。

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もみじ以外にもイチョウや

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どうだんつつじ

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つわぶき

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みやこわすれ(だと思うのですが)
などがとても綺麗でした。

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この日は雨の翌日だったので
苔も生き生きしていました。

この秋は暖かい日が多かったせいか
まだ薄がこんなに。

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でもやはりもみじが一番

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近畿地方は来週末くらいが紅葉の見ごろ。

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何処も紅葉の見ごろにはちょっと早い。
お寺のブログでそろそろ見ごろ・・・と
あったので14日に行ってきました。

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西国三十三番 明星山 三室戸寺。
京都市内と違ってここはとても静か。
紫陽花が有名なお寺ですが
庭園のもみじも見事です。

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この紅葉がいい感じです。

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なにより静かなのが嬉しい。
思い切って出かけてよかったです。

天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の
「大嘗宮の儀」が14日~15日
皇居・東御苑で行われます。
今まさに行事の真っ最中。

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大嘗祭は新天皇が皇祖とされる
天照大神や八百万の神に
収穫を感謝し、国家と国民の安寧や
五穀豊穣を祈る儀式です。
稲作農業を中心とした日本の社会に
古くから伝承されてきた収穫儀礼に根ざしています。
古代は、毎年秋に行われる収穫の感謝祭・新嘗祭と
区別はなかったのですが
673年に即位した天武天皇のときに分離されて
新天皇が一代に一度行う重要な皇位継承儀式となりました。

昭和が長かったのでまさか平成に続いて
令和の大嘗祭をテレビで見るとは思っていませんでした。


夕方になると急に冷え込みます。
秋は空気が澄んでいるので夜空がきれいに見えます。
今夜は霜月の満月。

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私の好きな秋の月です。

栗の渋皮煮のケーキを焼いたときに使った
マロンクリームが余っているので
栗のシフォンケーキを焼きました。
もちろん渋皮煮を入れました。

【栗のシフォンケーキ】
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<材料> 17cm型1個分
  卵白          4個
  卵黄          4個
  砂糖         50g 
     (卵白用 40g 卵黄用 10g)
  マロンクリーム   100g
  牛乳         30cc
  米油         50cc
  米粉         75g
  ラム酒        大さじ 1
  栗の渋皮煮      4個

 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を切っておく。

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<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
   なめらかになるまで混ぜる。米油、牛乳、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③米粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる。
 ⑤細かく切った栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

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 渋皮煮でなくても甘露煮や甘栗でも美味しいです。
 ふわふわなシフォンに渋皮煮がいいアクセント。
 この季節になると焼きたくなるシフォンです。

今日は二十四節気の「立冬」
陽の光も弱々しくなり、日差しが短くなってくる。
冬の気配が立ち始め、陽だまりが恋しくなる季節
と暦の本にあるように陽の落ちるのが早くなりました。
昼は暖かいのですが、4時を過ぎると
急に風が冷たくなってきます。
暦の上では節入りなので今日から霜月。
桜の葉が先に色づき始めています。
もみじの紅葉はもう少し先でしょう。
寒い季節の好きな人は少ないのかもしれませんが
空気のキンと冷えた場所で観る紅葉が好きです。
私の大好きな「霜月」今年はどこへ観に行こう…。

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昨日、京都に行ってきました。
いまのところ紅葉はこんな感じ。


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立冬の初候が
「山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)」
山茶花の花が咲き始めるころ
候には「つばき」とありますが
ツバキ科の山茶花をいいます。

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朝夕と昼の気温差が大きいと
出かけるときの服装に迷います。

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昼から出かけるので
ちょっとつまもうと思ってピノを開けたら
久しぶりに星形が入っていました。

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なんかちょっとうれしい。


朝夕は冷え込むようになりました。
もうオーブンを使っても大丈夫。
自家製の栗の渋皮煮を使ってケーキを焼きました。
生地より栗のほうが多いくらい。

【栗の渋川煮のケーキ】 25X10X6のパウンド型一台分

栗の渋皮煮のケーキ

<材料>
発酵バター      100g
きび砂糖        75g
マロンクリーム     60g
全卵          2個
ラム酒        小さじ 2
ベーキングパウダー   3g
米粉        120g
栗の渋川煮      10個位

*米粉とベーキングパウダーを合わせておく。
*オーブンを170度で予熱する。
*渋皮煮をパウンド型に敷き詰める分、半分に切っておく。
  残りは1㎝くらいに刻む。

<作り方>
① バターを柔らかくなるまで練ったら、きび砂糖を加えてすり混ぜる。
② ①にマロンクリームを加えて混ざったらラム酒を加える。
③ 卵を一つずつ加えてよく混ぜる。
④ 合わせておいた米粉ベーキングパウダーを加えてつやが出るまで混ぜる。
⑤ ④に刻んだ渋皮煮を入れて混ぜる。
⑥ 生地を半分くらいパウンド型に流し、半分に切った栗の渋皮煮を
  きっちり並べて残りの生地をすべて型に入れる。
⑦ 予熱したオーブンで50~55分焼く。

自家製の栗の渋川煮が大きかったので
栗がゴロゴロ入っている感じになったと思います。
栗のテリーヌに近い感じ。
栗好きにはたまらない焼き菓子です。

日曜日で祝日です。
そして
プロテスタントの教会では
11月の第一日曜日は「聖徒の日」とされています。
聖人の為ではなく、亡くなった信徒たちのために
祈る日になっています。
この聖徒の日とイースターは教会の納骨堂で
祈りをささげる集まりがあり
教会員ではなくても遺族である私たちにも
案内をくださいます。


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「霜降」の末候(七十二候)が
「楓蔦黄なり(もみじきなり)」
紅葉や蔦が色づくころ。
草木が黄や紅に染まることを
もみつといったのが語源とのことです。

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神戸でもそろそろ山々が紅葉を始めます。
「山装う」時期です。

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朝晩は冷え込むようになってきました。
そろそろ火鉢の用意をしましょうか。


今日から11月。

ねねちゃん5

ワンコ好きにはワンワンワンでイヌの日。
そして朝刊で知ったのですが
「古典の日」でもあります。

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2008年11月1日に
源氏物語千年紀を記念して
京都で宣言されました。
今日は古典をいだき、古典に抱かれて。